悠子が思うM性感マッサージを求めるお客さんのタイプ

私の名前は、悠子です。

少し前は、都内のM性感マッサージのお店で働いていたのですが、知人バレしてしまいまして……。

デリヘルとか、性感マッサージといった風俗店で働いていることが、知人にバレるのはマズイですが、かなり変わった性癖のM性感とあれば、なおのことマズイですよね。

しかも、相手が昼職の上司が、お客として現れたのであれば!

目を合わせた瞬間、お互い無言でその場を立ち去り、私は、そのままお店を飛んで、会社は、すぐに退職しました。

人事部には、電話、手続きは、郵送ですませて。

その後、その上司がどうしているかは、わかりませんが、ドアを開けたとき、彼は、女装していたので、きっと初心者ではなく、かなりの上級者に思えました。

今もどこかのM性感に通っているのかもしれません。

 

そんなこんなで昼職を失ってしまったので、千葉の船橋に流れて、今のM性感のお店に行きつきました。

手っ取り早く稼ぐには、得意分野で稼ぐに越したことありませんから。

 

M性感のお店に来るお客には、大きくふたつのタイプがあります。

ひとつは、Mが示すように、女性から言葉責めやペニパンなどでアナルを犯されたい、マゾヒスト。

もうひとつは、エネマグラなどを使って、前立腺を刺激され、感じたいお客さんです。

 

初対面で、これを見分けるには、やはり経験が必要ですね。

かつての上司のように女装癖があるなら、ほぼ間違いなくマゾヒストとしてプレイをしに来ているタイプです。

当人も自分の女装姿が似合っているとは思っていないはずです(似合っていると感じているとすれば、サイコっぽいので、相手にしたくないですね)。

自分の無様な姿を罵ってもらい、羞恥心、屈辱感を刺激されることで、性的快感、精神的な喜びを味わおうという魂胆なのです。

どちらかというと私としては、歓迎したいお客さんです。

言葉責めって楽しいですから。

あと、目を合わせようとしないお客さんもこちらの傾向ですね。

ご主人様を拝むのは、恐れ多いことですから。

 

一方、ジッとこちらを見てくるお客は、私をM性感嬢として見ていて、肉体的な快楽を求めてきているタイプです。

言葉責めにもテクニックがいりますが、こちらのタイプの欲求を満たすには、テクニックと相性、相手の資質が求められることがあります。

テクニックとしては、エネマグラ、アネロスという器具をお尻の穴から差し入れて、大腸壁を通じて前立腺を刺激するのですが、的確にその場所をとらえないと感じるものではありません。

また、誰でも感じるというものではないので、人によっては、単なる異物混入で違和感しか覚えない場合もあるのです。

 

さあ、今夜も指名をいただいています。どっちのタイプのお客さんでしょうか。楽しみです!